緑園の丘 2019年初夏 vol.121 あなたと教会をむすぶホットライン
  新緑の季節、いかがお過ごしでしょうか。

先日、公園のわきに生えていたタンポポを少し立ち止まって見てみました。 すると、改めてその美しさや精巧さに目を見張りました。 家に帰って調べてみると、一個の花に見えるタンポポの花は実は約200個の花の集まりであることを知りました。 普段何気なく見ているものも私たちには考えもつかないような不思議がたくさんあるものだと思わされました。

聖書が語り私たちに示している「神」とは、「創造の神」です。 人の手で作り出した物や、人の知恵で考え出した教えではありません。 大宇宙、月や星、地球、大自然を、そして私たち一人ひとりを造られた人格者なのです。

聖書の一番はじめのことばを紹介しましょう。

「はじめに神が天と地を創造された。」(創世記1章1節)


このことばを基準に聖書は記されています。すべてを造られた神は、野の花一つ一つをもこのように精巧に造られました。 この神が、私たちを特別な存在として生かし、「あなたを愛す」と言われるのです。この神の愛は、イエス・キリストによって明らかにされました。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。」(ヨハネの福音書3章16節)

小さなものに目をとめるとき、あらためて「世」すなわち、私たち一人ひとりを愛してくださる神の愛に気付かされます。

皆様に神の祝福が豊かにありますように。                                                   主任牧師 森下信義

 

 
たんぽぽの花
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6月5日(日)聖霊降臨祭(ペンテコステ)伝道礼拝・講演会のご案内
 

講師紹介
岡谷和作(おかや・かずさ)主事
1989年生まれ。早稲田大学卒業。
IT企業で3年間営業として働き、聖契神学校で学びつつ2016年

からキリスト者学生会(KGK)の主事として学生伝道に従事。
お茶の水クリスチャン・センター宣教部兼務。
現在トリニティ神学校修士課程在籍中。
JECA永福南キリスト教会。

講師 岡谷和作(おかや・かずさ)主事  
 

特別な礼拝と講演会を企画しました。 現代社会の課題としての「孤独」にフォーカスを当てながら聖書が語る解決に触れられる貴重な時間です。 皆様のお越しをお待ちしております。

 

 
教会のお庭
  春になるとお庭の草取りから始まり、石灰を入れて土を中和させ、腐葉土を入れ栄養補給をして下準備をします。
全体の色のバランスを考えながら、いつも2色に統一して植えていきます。 冬の時期はオレンジと紫のビオラが咲いていました。 夏に向かってペンタスがお庭を飾ってくれます。 梅雨の訪れと共に教会の紫陽花が綺麗に咲き誇ります。色とりどり美しく咲いている教会の紫陽花を、ぜひ見にいらして下さい。                                      - 園芸スタッフより
教会のお庭に咲くビオラ  

 

<<定例集会のご案内>>

◆主日礼拝(日) 10:30~11:45
◇夕 礼 拝(日) 19:30~20:30
◇教会学校(日) 9:45~10:15(対象:幼児~高校生)
                     10:30~礼拝に合流
◇聖書の学びと祈り会(木) ①6:00, ②10:30, ③19:30


※この他、礼拝後に聖書の学び、ご婦人向けの集い、病む方々の集い、 高齢者の集い等があります。 詳しくはホームページをご覧頂くか、教会にお問い合わせ下さい。
※私たちの教会は、エホバの証人(ものみの塔)、統一協会(真の家庭運動)、 モルモン教(末日聖徒キリスト教会)とは全く関わりがありません。

すべて疲れた人、重荷を背負っている人はわたしのもとに来なさい。 わたしがあなたを休ませてあげます。
マタイの福音書 11章28節
 

 

 

 


 
  アメリカ人の文化人類学者ルース・ベネディクトが『菊と刀』の中で指摘したとおり、西洋が罪の文化であるのに対し、日本は恥の文化だとよく言われます。しかし、実際には西洋人を含む全ての人間にとって、恥は大きな問題のようです。

恥は罪と深く絡み合いながら、私たちを神や人々、さらに真の自己からも遠ざけるものでもあります。国語辞典によれば「恥」とは「世間体を意識した時に、ばかにして笑われるのではないかと思われるような欠点・失敗・敗北…」などとあります。とにかく、人と比べて自分には~が足りない、不十分、劣っているという声が恥なのでしょう。「劣等感」もそれに近いように思います。

聖書の創世記には、罪がこの世界に入る前の人間の様子が記されています。「そのとき、人とその妻はふたりとも裸であったが、恥ずかしいとは思わなかった。」と。

アダムとエバは神から心離れ、善悪を知る木の実を食べ目が開かれた後、初めにしたことは、いちじくの葉で自分たちの恥を隠すことでした。罪と恥は、私たちの心を汚します。恥ずかしいので、神の前に出ることもできず、人々(自分のパートナー) からも隠れ、さらに本当の自分も覆い隠そうとします。
  恥は私たちに「~が足りない、劣った人間だ」とささやく悪魔の声のようです。私たちは何に対して恥を思うのでしょうか。罪の場合は、自分が犯した行動や思いとして認識しやすいですが、恥は内に秘めてしまいがちです。自分でも認めたくないものでしょう。しかし、そのような恥に悩む自分をも神は受け入れてくださるのです。

神は、「あなたは、わたしの愛する子。わたしは、あなたを愛している。人と比べる必要はない。わたしがあなたを創り、贖った(あがなった)。」と語りかけてくださいます。

この神の真実な声を聞き、神の愛を経験するとき、私たちは罪からもまた恥からも開放されます。劣等感にさいなまれるとき、その度に無条件に私たちを愛してやまない神に立ち返ることができるのです。神や人に対して本当の自分を隠しながら生き、恐れをもっている私たちにイエス・キリストは開放と解決を与えてくださるのです。

これから教会は受難節、イースターを迎えます。これは、罪と恥から開放してくださった、キリストの業を記念するときです。

主任牧師 森下信義

 
 
 
 

~ 私のお勧めしたい1冊 ~


   森のそばでひとり貧しく暮らしていたおばさんの元に、 弱った動物がやってきます。おばさんはどの動物にもわけへだてなく、 自分の食べ物を分けてやり、 居場所を与えてやりました。
   この話を語るたびに、おばさんの 《あんたの居場所くらいここにはあるよ》という言葉を聞く子どもたちの顔が段々と優しくなります。
   時間に追われて暮らしている私たちに本当に必要なのは心の居場所かもしれません。 ちいさな絵本ですが、暖かく心を包んでくれるお話です。
   


 
 

春の特別プログラム

4/19(金)受難日礼拝 (19:30~20:45)
4/21(日)復活祭(イースター)礼拝 (10:30~11:45)

イエス様の復活を共に祝い感謝しましょう!

   

 
 

<<定例集会のご案内>>

◆主日礼拝(日) 10:30~11:45
◇夕 礼 拝(日) 19:30~20:30
◇教会学校(日) 9:45~10:15(対象:幼児~高校生)
                     10:30~礼拝に合流
◇聖書の学びと祈り会(木) ①6:00, ②10:30, ③19:30


※この他、礼拝後に聖書の学び、ご婦人向けの集い、病む方々の集い、 高齢者の集い等があります。 詳しくはホームページをご覧頂くか、教会にお問い合わせ下さい。
※私たちの教会は、エホバの証人(ものみの塔)、統一協会(真の家庭運動)、 モルモン教(末日聖徒キリスト教会)とは全く関わりがありません。

すべて疲れた人、重荷を背負っている人はわたしのもとに来なさい。 わたしがあなたを休ませてあげます。
マタイの福音書 11章28節
 

 

 
 

横浜緑園キリスト教会 (前 二俣川キリスト教会)
〒245-0002 横浜市泉区緑園2-19-11
電話&FAX    045-811-7576
主任牧師   森下 信義
http://ryokuenkyokai.jimdo.com

http://www.yokohamaryokuen-church.org

 

当教会所属 原田憲夫巡回宣教使の

ホームページです。
http://papaharada.jimdo.com


9月1日(日)タラント交換
教会学校から、たのしいお知らせ掲載しました

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礼拝で語られる、宣教要旨を掲載しました

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緑園の丘 121号を発行しました!

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聖霊降臨祭(ペンテコステ)

伝道礼拝・講演会

6月9日(日)
■伝道礼拝  10:30~11:45
 「But now 逆転の福音」
■講演会    13:00~14:30
「孤独な時代を生きる」   ■メッセ
ンジャー      岡谷和作師 KGK(キリスト者学生会)主事           

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